芦屋・苦楽園の焼鳥日記

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ワッショイ×4。

2021.02.06

ワッショイ×4。

阪森鶏輔の裏方中の裏方、YJ KOHです。

 

さぁ、今年も阪神のリーグ優勝、85年以来の日本一を妄想する季節がやってまいりました。

 

去年は本当につまらない一年。

コロナで一回も甲子園に行けず。

コロナが怖いとかではなく、コロナで収容人数が減ってるし、声出して応援しちゃダメな甲子園なんて面白くありません。そしてチケットもとりずらくて断念。

 

でも、一昨年はよかったなー、5〜6回見に行きましたが大当たりの年でした。

 

その一つがこれ。

 

大腸癌から復活した原口さんが、日ハム戦だったかな、復帰後初の甲子園、復帰後初の甲子園での代打での打席、3対3の同点の9回2アウト、確か1・3塁だったかな。書いてたら思い出しますね、それくらい思い出深い。

 

2アウトから高山選手がヒットで出塁し、北條選手がつないでの1・3塁。

もうね、打つ、絶対打つ、ここは原口さんのためだめの甲子園だ。

 

鳴り響くチャンスマーチ、ワッショイ・ワッショイ・ワッショイ・ワッショイ。

 

そんなオーラーが超満員、阪神ファンだらけの甲子園を包み込んでましたね。

 

初球は確か外角の球を見逃してストライク。

二球目も外角を見逃して、こちらは完全にボール。

そして運命の三球目。

 

一点入れば負けの状況の日ハムは、おそらく外角低めを強引にひっぱらせて、ゴロでアウトにする作戦だったと思います。

原口選手はそれを理解し、外角だけを狙っていたと思います。

ひっぱらず、ライト前へ。基本に忠実におっつける。

そんなスイングでした。

 

ボルテージMAXの甲子園球場、原口選手がスイングし、そのボールがライト方向に飛んだ瞬間、打った瞬間、ひとときの静寂もなく、5万人がこぶしを天に築き上げました。

 

5万人、全員が。

 

あかん、書いてて涙でてきた(笑

 

ちょっと長くなったので、続きはまた。

 

あー、焼鳥食べながら甲子園で野球が見たいぜ。

 

僕は野球が好きなので、9回まではビールすらのみません。トイレに行きたくなりますからね。

 

野球が終わってから阪森鶏輔まで阪神電車で移動して、ゆっくり焼鳥を楽しんでください!

 

 

3月7日まで平日は15:00~、土日祝は11:30~と昼間からディナー営業させていただき、20:00閉店となります。

 

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