芦屋・苦楽園の焼鳥日記

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NZピノ。

2021.02.12

NZピノ。

阪森鶏輔の裏方中の裏方、YJ KOHです。



年間300本はワインを呑んでる呑助なぼく。



今日はめっちゃ美味しいピノノワールをご紹介。



実はピノノワールが好きになったのは、30代前半になってから。30までは、ガッツリタンニン渋い渋い赤が好きでした。

ボルドーやナパのカベルネソービニオン主体の渋いワインばかり呑んでいました。

ピノノワール?あんなうっすいワイン呑めるか、的に。昔の僕を殴ってあげたいですね。



ピノノワールも好きになって、さらに、選り好みせずに色々なワインを呑みだしたのは、とあるホテルのバーで、ある人が呑んだジュブレシャンベルタンを呑んでから。

阪森鶏輔にもご用意しているシャンベルタン村の素晴らしいピノノワール。

その時、ホテルで確か、18000円くらいだったかな。

このジュブレシャンベルタンの旨さに魅了され、そこからピノノワールが大好きになりました。



で、ご紹介する今回のピノノワールは、ブルゴーニュではなくニュージーランド産。

阪森鶏輔にはおいてませんが、お店で呑むと6000円くらいのピノなのですが、バランスといい、ベリーの果実味といい、喉を通るときのコクといい、価格以上の逸品。



ピノノワールって感じで、焼鳥と食べたのですが、焼鳥にもとってもあいました。

あー、ワインと焼鳥って最高だなー!



もちろん、ワインにあう、糠漬け大根おろしもね!


3月7日まで平日は15:00~、土日祝は11:30~と昼間からディナー営業させていただき、20:00閉店となります。

 

 

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