芦屋・苦楽園の焼鳥日記

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一手間・二手間。

2021.03.05

一手間・二手間。

阪森鶏輔の裏方中の裏方、YJ KOHです。



皆さまにご提供しているこちらの人気の焼鳥、ねぎま。



もともとはマグロとねぎを煮た料理でネギマグロの略でねぎまだったのですが、まぐろの代わりに鶏肉が使われるようになり一般的な言葉として普及しました。



実は、阪森鶏輔でお出ししているねぎまって、めちゃくちゃ面倒くさい下処理をしているんです。

このねぎま、ネギの上側がもも肉の中でも太ももと使っています。

そして下側はふくらはぎを使っています。

で、皮がついていると思うのですが、これ、実は、いったんもも肉の皮を外して、太もものもも肉とふくらはぎのもも肉に巻きなおしているんです。

実に面倒臭いのですが、この一手間・二手間を行うことにより、皆さまに抜群の食感と旨味をご賞味いただけるのです。



ちなみにももの皮は同じ地鶏でも個体によって脂の量が全然違います。

脂がノリノリの日にご来店されたお客様は、超ラッキーです!



あー、今日も焼鳥が美味しい。

3月1日〜21日までは、平日17:00〜、土日15:00〜21:00の時短営業となります。

 

 

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